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赤城山の初積雪 その3


鍋割山まで行く予定だったが、軽い積雪とはいえ慎重になる。見晴らしの良い地点まで来たところでストップ。遠く富士山も筑波山も見えて大満足だ。

画像の地平線のあたりが大東京だ。2,0くらいの視力があれば、ビル群が良く見えるに違いない(^_^;)

かつて、ここから一人で夜景を見たことがある。地平線は灯の海のようだった。この稜線に登るたびに、そのときの感動を思い出す。
その夜景を眺めている時に、詩作したのがコレ↓  『川は流れる』という昭和30年代の名曲の旋律が好きで、私は音痴なのだけど、それで歌うと感じが出るかも(^_^;)


君を想えば

  街の灯を 眺めたたずみ
  一人いる 山の頂
  なつかしき 歌をうたえば
  君想う こころ楽しく
  今もなお 生きる喜び

  君だけと 面影みつめ
  一人いる 山の頂
  なつかしき 香り満つれば
  君想う こころ優しく
  今もなお 生きる幸せ
 
  宇宙(そら)の星 銀河あふれて
  一人いる 山の頂
  なつかしき 旅路浮かべば
  君想う こころ輝く
  今もなお 生きる嬉しさ
author:u-junpei, category:, 15:44
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乾杯
   とっておきのグラスに
   赤ワインを注ぎ
   テレビもつけず
   ラジオも聴かず
   まぶたを閉じて
   やつらの顔を
   思い浮かべ
   そっと乾杯をする
   あと何年
   生きられるか
   分からないけれど
   今夜の酒は
   思い出に残る
   嬉しい酒だ
   酔いが回れば
   塾長
   タバコを吸いすぎないで
   という声が聞こえる
   私はふっと
   微笑みを浮かべ
   また1本火をつける
   今夜は
   年に一度あるかないか
   嬉しい酒さ
   みんなみんな
   おめでとう
   君らの
   新しい青春の門出に
   乾杯 
author:u-junpei, category:, 17:46
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