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群馬県立館林美術館 「古代エジプト美術の世界展ー魔術と神秘ー」


古代エジプトの墳墓に入れられた副葬品のコレクション展(スイス・ジュネーブのガンドゥール美術財団所蔵品)。
パンフレットの案内文を見ると
『本展は、古代エジプト美術の魅力を「魔術」をキーワードに紐解こうとするものです。魔術的な力を帯びるとされたヒエログリフ、神性をそなえた石や貴金属などの素材、象徴的な意味と結び付けられた色に着目することで、永遠に命が続くことを渇望したエジプトの人々の強い来世信仰と世界観が浮き彫りになることでしょう』とある。

出品作品は約150点。いづれも本邦初公開ということで見に出かけた。
美術館に着いたのが3時過ぎ、閉館は5時。まあ、2時間もあれば十分鑑賞できるだろうと考えたのが甘かった。1作品1分だとしても150分かかるわけで、それではタイムアウトしてしまう。まさに時間との勝負になってしまった。

説明を読みながら進むのだが、これが知らないことばかり。エジプト神話や古代エジプトの歴史を少しでも知っていれば違うのだろうけど、私の知識なんて、王様のことをファラオというくらいの程度だ。
だから、トト神は鳥のトキの頭をしているなんて説明を見ても、日本語で発音が似てるなあ・・・なんて始末だから、何が魔術で神秘と結びつくのか、肝心なことが鑑賞していてもなかなか頭に入らない。

結局、閉館30分前ですのアナウンスを聞いて、高い図録を思い切って買って帰ることになってしまった。
3月21日までやっているので、図録で勉強したら、もう1度行ってみようかと思っている。
author:u-junpei, category:博物館・美術館, 23:00
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管理者の承認待ちコメントです。
-, 2016/01/26 1:13 AM









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