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館林・花山の梅林

 

館林のつつじヶ丘公園を、地元では花山と呼ぶ。館林城(尾曳城)の御堀の役割も果たしていた城沼の南岸の東側に、世界一というツツジ園がある。

ツツジだけでは一時期の集客に限られるので、西側にも公園を広げて整備したのだが、ここに200本ほどの梅林がある。

 

先週には、既に咲いているという情報を得ていた。この時期に花山に出かけることがなかったので、一度は見たいと思っていたものの、出かけたのは今日になってしまった。もう散り始めたろうと予想していたが、紅梅が最盛期だった。

 

私の感じでは、白梅と紅梅とでは、白梅が咲き数日遅れて紅梅が咲き出すように思う。ここの白梅も最盛期を過ぎて、ほとんど白梅の蕾は残っていない。

 

ところが、ネットを検索していたら、花が咲くズレがあっても、それは品種の違いからくるもので、白梅と紅梅とで咲く時期は変わらないというのがあった。確かに、数週間の違いはないとか、そういう長いスパンではそうかもしれないが・・・

 

桐生の南公園の梅林にも白梅と紅梅があるが、白梅の方が先に咲き出しているようだ。白梅は終わっても、紅梅は残っていたりする。

そこで、私のいうズレは数日から一週間くらいで咲く時期は重なるというくらいなのだが、それでも先に咲き出すのは白梅のように思うがどうだろう。

 

    梅の香の花散るきわの強さかな    嘆潤子

 

 

author:u-junpei, category:俳句, 23:23
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