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ラベンダー酒を造る

 

庭のラベンダーにチョウやミツバチがくる。その様子を私は、こんな小さな花にも蜜があるのかと思って眺める。

 

ラベンダーは地植えしてある。元はスーパーで買った一鉢で、当初はプランターに移した。それがプランターでは手狭になるほど増え、庭先に移した。

特に手入れもしないのだが、けっこうな株数になって、虫たちもやってくるというわけだ。

 

花が終わった後の手入れをどうするか調べたら、意外なことに、ラベンダーは夏の蒸し暑さが苦手で、花の咲いているうちから、蒸れないように手入れするのだという。

 

 

刈り取ったラベンダーは、ドライフラワーにでもすればよいだろう。だが、私はラベンダーの香りは好きだが、ポプリの趣味はない。

 

それで思いついたのが、ラベンダー酒。梅酒を造るときと同じように、ホワイトリカーに氷砂糖も十分に入れて漬けてみた。

 

ところが、仕込みが済んだ後になって、ネットでレシピを見たら、氷砂糖は入れず、しかもこれが大事な点だろうが、生のラベンダーではなく、ドライハーブを使うのだという。

 

なるほど、確かに梅酒のようにエキスを抽出するのではなく、花の香りを移すだけだから、氷砂糖をいれる必要はなさそうだ。

ドライハーブを使う理由は、いつでも購入できるという他に、生の花では都合が悪いことがあるのだろうか。もしかして、腐る可能性があるとか・・・でも、それは花に限ったことでもあるまい。

 

まあ、氷砂糖を入れた分だけ、甘ったるい香りのラベンダー酒になるかもしれないが、それもよしとしよう。

author:u-junpei, category:雑記, 17:17
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