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トリの交尾?

 

最近、渡良瀬遊水地に桑の実採りに出かけたことは、このブログで「アメリカシロヒトリ」の画像で紹介した。

そのとき、桑の木にやはり大量に見たのが、繁殖期を迎えている画像の昆虫だった。

 

運良く(?)相手を見つけたのも、そうでないものもいて、自然界のオキテは厳しいものがあるなとか、人も例外ではないなと思いながら写真を撮った。

 

この昆虫はコガネムシで、緑色した金属光沢が美しいが、ガーデナーにとっては根や葉を食い荒らす害虫で、嫌われ者になっている。

♂♀は外見では分からないが、上になっているのが♂だろう。昆虫に限らず、たいていはそうだ。

 

 

そんな昆虫の観察をした後日、館林パークゴルフ場で休憩していたとき、上の画像の様子を眺めていた仲間が、トリが交尾しているようだと言った。

私は鳥が交尾しているのを見たことはないが、そう言われてみると妙に納得できる。クチバシのある頭も体も羽も、ありありとそのように想像できるところが面白い。

 

これは、もともと2本の木で、パークゴルフ場と隣り合うフツウのゴルフ場との境で、2.30mほどの帯状に夏草が繁茂している中に立っている。

 

春先には白い花が咲いていて、ニセアカシアだろうと思っていた木だ。今ではツル性クズが樹木全体を覆ってしまい、樹木にとっては気の毒な状態ではある。

 

河川敷で、誰が植えたわけでもなく、自然に生え大きくなったのだろう。深い下草の中は、ケンケン鳴いている雉の棲み家であったり、イタチがちょろちょろしているのを見たこともある。

まあ、ヘビもいるだろうから、あまり近づきたくはない場所ではある。

author:u-junpei, category:雑記, 19:26
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