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尺取虫の擬態

 

教室前にバラの鉢植えがある。この暑さだから、水分補給が足りないと、熱中症になったかのようにダランとなる。それで水遣りには気配りしていたが、花の虫食いに気付いても、虫は見当たらず、薬を手配するか迷っていた。

 

 

ところが、ある瞬間に、気付く。

上の画像がそうで、小枝の異常さに目を凝らすと、枝を挟んで2匹のムシが向かい合っている。細長く茶色で動く気配もないので、最初は虫だと分からなかった。

 

手で掴み取るのは、じゃっかん気持ち悪いが、見たからには逃がすわけにはいかない。

一番上の画像にも、花のところに1匹いて、コイツが犯人であることは、ほぼ間違いないだろう。

枝のつもりになっているようで、いわば擬態だ。夜になったら、動き出すのかも知れない。

 

 

枝のように見せる虫の擬態では、初めてナナフシに出会ったときには驚いた。よくもまあ、こんな虫がいるものだと感心したことがある。

 

だが、今回の擬態虫は、おそらく、尺取虫の仲間かもしれないが、こうして並べて見ると、あまり気持ちよいものではない。これで全部だと思うが、1つの鉢植えにこんなにいるとは・・・

author:u-junpei, category:雑記, 17:25
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