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タラの実

 

タラの木に花が咲いた。高い所にあるので、さほど関心がなかった。ところが、今日下から見上げると、実が黒ずんでいるようだった。それで、脚立にあがってよく見ると、ブルーベリーを小粒にしたような、直径5ミリほどの実が鈴なりになっている。

 

タラの芽は食用だから、実だって食べられるだろうと思った。だが、用心のため写真を撮るだけにした。

検索してみると、やはり食べられて、果実酒にもできるようだ。

 

タラの木は成長がとても早い。このまま放置すると、タラの芽摘みが出来ないほど高くなることが予想されたし、大きな羽状複葉の茂り方も尋常でなく、隣家との境界にあるので文句も言われそうだった。それで、目通しの辺りで一度切ったのだが、それでも以前にまして大きくなっている。

 

これまでにも花が咲いたことがあるのかもしれないが、大きな散房状に白い花が咲き、実を確認したのは今年が初めてだ。

ところが、花が咲いたのは1ヶ所だけだった。だから、果実酒を作れるほど実が採取できるか疑わしい。

様子見だと思っているのだが、どうやら小鳥がついばみに来ることもあるらしい。まあ、それならそれでもよいだろう。

author:u-junpei, category:雑記, 23:32
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